山口県萩市に在るホームページ制作と動画・映像制作を行う会社の情報発信BLOGです。

【萩夏みかん】【萩・大井の甘夏】のPR動画を制作させて頂きました。

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2017年の終わりごろから阿武・萩地産・地消推進協議会様と本格的に始まったプロジェクト「萩夏みかん 萩・大井の甘夏」の動画制作は2018年5月に完成しました。
この、山口県萩市を代表する特産物の1つ「夏みかん」を市外・県外にPRしようと始まったプロジェクトです。

本動画

夏みかんとは

引用

ミカン科ミカン属

夏ミカンはミカン科ミカン属の木になる果実で、ナツダイダイ(夏橙または夏代々)とも呼ばれています。

夏ミカンの変わっている所は、前年になった実を年を越して夏になっても収穫しないでおくと、今年は今年の実がなり、同じ木に前年と今年の両方の実が付いた状態になるそうです。その様子から代々続くという意味でも「夏代々」と名付けられたそうです。

原産は日本で、江戸時代に山口県の青海島で西本於長氏が海から流れ着いた柑橘の種を育てたのが最初と言われています。今でも山口県萩市で多く栽培されています。

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甘夏とは

引用

甘夏の元となる「夏みかん(夏橙)」は文旦の血を引く大果柑橘で、1700年頃に日本で発生した歴史の古い柑橘です。

甘夏は、昭和10年頃大分県の川野氏の園で、カラタチ台の普通夏橙として植栽された中から、減酸の早い品種として発見されたことから川野夏橙といわれていました。

昭和25年に品種登録、昭和30年頃から愛媛県などで集団栽培が開始され、温州みかんに次ぐ柑橘でした。

昭和40年のグレープフルーツの輸入自由化によって大きな打撃を受け、生産・消費ともに減少の傾向にあります。

のま果樹園

夏みかんの撮影

真冬の夏みかん

撮影が開始されたのは2018年の2月。
萩市はまだ、雪の吹雪く中の撮影でした。
「雪と夏みかん」をテーマに撮影を行い萩市内の方にはなじみ深い風景ですが市外・県外の方にはあまり見ることのない風景です。
基本的にビデオカメラ撮影ですが一眼レフを使用し、ボケ感や距離感を演出。
撮影場所ですが、萩セミナーハウス様の敷地内の一角をお借りして撮影をさせて頂きました。

萩市の世界遺産

また、「萩市と夏みかん・大井の甘夏とのリンク」と言うことで萩市の世界遺産と菊ヶ浜の撮影を行いました。
世界遺産については、基本撮りですが菊ヶ浜は綺麗な海水を表現したくクローズアップからの編集となっています。
更に、萩市の全景の撮影は陶芸の里より3時間のライムラプス撮影を行っています。

4月の夏みかん 萩・大井の甘夏

春の夏みかん 萩・大井の甘夏の撮影では、萩市×土塀を前面に出し萩市でしか見られない雰囲気を構成してあります。
この夏みかんに土塀の撮影場所はかんきつ公園にて撮影を行っています。

夏みかんと仕上げの撮影

撮影に使用した夏みかんですが株式会社萩耐久社(萩夏みかんセンター)の水津社長より夏みかん・甘夏・冷蔵甘夏×2ずつ頂きました。さすが、業者様に卸していらっしゃるだけにかなり品質の良い現物を頂きました。
さらに、萩市の特産物は「夏みかん」だけではありません。
もう一つ有名なのが「萩焼」です。
「夏みかん」×「萩焼」の融合を目指し撮影にあたりました。
撮影場所はGallery JIBITA様です。
店内の雰囲気はもちろん扱われている商材も店主の熊谷様が厳選され選び抜かれた商材で構成されています。
最後の雰囲気の良いカットはこのGallery JIBITA様での撮影になっています。

まとめ

本動画のコンセプトとしては、市外・県外の方へ夏みかん 萩・大井の甘夏のPRです。
萩市のきれいな街並みと萩市でしか見ることのできない場所等を様々なかたに知っていただきたくプロジェクトを完遂させていただきました。
たくさんの方のご尽力があっての本動画制作となりました。
ご協力いただいた方々に本当に感謝の意を申し上げます。

制作元:koko.net

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