思考や意思や行動は、未来の為にある【メンタリング】

思考や意思や行動は、未来の為にある【メンタリング】

フリーランサーの井上(@Kouki_Inoue0411)です

今現在行っていることは、未来の自分に対しの糧になる行いです。
何もしなければ、今のままの未来がやって来て、何かに挑戦し新しいことを始めれば、今まで見えなかったことが見えてきます。
そして、失敗を積み重ねまた、挑戦していけば経験が蓄積し未来の自分を必ず守ってくれます。

今、行っていることは未来の自分を創る行い

今現在、職場での辛い思いや人間関係でのキツイ状況・経済的な不安等にいる方は、問題解決に努めている方や受動的ストレス下にいると思います。

そんな状況から、抜け出したいからこそ悩んで勉強して、次にストレスやトラブルが起きないように予習復習を行うと思います。
そして、未来に向けての自分に少しでも幸せであり、充実した生活をと望んでいると思います。

その過程で何を学び、行動し発言しているでしょう?

何も学ばずに、今の現状から脱出でするには難しいと感じます。
何かを“学び続ける事”で自分の糧になり未来を切り開けて行けます。

少し学んで知った気になっていたり、頭の中では出来ている頭でっかちになっている方には、よく出会います。

誰かの成功事例は、自分自身の成功事例ではなく誰かの一案

として受け入れるからこそ先駆者の失敗をせずにもしくは、先駆者の失敗を知ることが出来ます。

誰かを裏切り・嘘をつき・見下せば必ず自分もそうされる

因果応報(いんがおうほう)

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
行為の善悪に応じて、その報いがあること。
現在では悪いほうに用いられることが多い。
「因」は因縁の意で、原因のこと。
「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。

引用 : goo 辞典 因果応報

貴方が今、行っていることが仮にも誰かを傷つけていたり、裏切ったり、約束を破る行為があった時は、行いは必ず自分に別の形で返ってきます。

逆に、誰かの為を思って誰かのための行いを日頃から行っている人は、いつかもしくは今現在、誰かが自分を助けてくれるかもしれません。

これが【因果応報】です。

なので、未来をより良くするためには、誰かを見下し馬鹿にする行為は安直で愚行です。

競合より共闘

今を糧に未来を生きる

食事をする時に気を付ける事は何でしょう?

  • 体に良いから
  • 流行っているから
  • 自分が好きなモノだから

様々な理由で毎日毎日、食事をします。
食事をした栄養は、今を作るための行為ではなく、未来の自分自身の身体を作るために食事します。
つまり、生きる為に。

これは、食事に限ったことではなく生活を“生きる為”へ変えてみると

「今日一日何もしなかった」

「良いことないかな…」

と、言ったことは少なくなります。

「未来の自分は、月収100万円」

と目標を立てると、目標に向かい動き出します。
そして、月収100万円の動き方に変わってきます。

これはGAFA(ガーファ)と言うアメリカの大手IT企業(Google・Amazon・Facebook・Apple)の考え方「ファイナンシャル思考」です。

ファイナンシャル思考とは、目先の利益追求ではなく目標を立てその目標を完遂することで最大の利益が得られると言う思考です。

ファイナンス思考――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論
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ボディービルダーも筋トレをして筋肉大きくして食生活を整え管理します。
つまり、体を鍛える為には一朝一夜で出来る事ではないので、

毎日を大切にして挑戦していれば、今思う未来より、未来に思うより良い未来を思い浮かべ行動できるかもせれません。

まとめ

決して、人を貶めず見下さず愚直で良いので善を尽くすことでいつか、善が返ってきます。
なので、自分が良いと思える目標の達成が近づくはずです。

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