Mac Book Pro のHDDをSSDに交換!(実装編)

今回は、仕事で使用している「Mac Book Pro」のHDDをSSDに実装しました。
私が使用しているMac Book Proは、

MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)
プロセッサ:2.4 GHz Intel Core 2 Duo
メモリ:8 GB 1067 MHz DDR3(メモリは増設済み)
グラフィック:NVIDIA GeForce 320M
となっていて、
今回実装するHDD:250GB(5,400rpm・HITACHI)SSD:SanDisk SSD PLUS 120GBに変更します。

ちなみに、なぜ交換するかと言ううと・・・
1か月で3度PCが起動しなくなりフリーズが多発した為、調べまくった結果、HDDに問題ありとのことなのでSSD実装に踏み切りました。

今回、実装するSSDはSandidkさんの120GBです。

そして、今回使用する工具は「精密ドライバー」「T6のヘクスローブドライバー(6角ある星型のようなドライバー)」です。
ちなみに、近所のホームセンターで2つ計1,500円ほどで購入しました。

それでは早速、「Mac Book Pro」を裏返しにして「精密ドライバー」で開けていきます。
ネジは計8個あり長いネジと短いネジがあります。仮に裏を外される場合には、どこを外したかしっかり覚えておいてください。
自己責任でお願いします。

中を開けるとこんな感じです。
みっちり詰まっています。

HDDは左下のこれですね?これを取り外します。

まずは上部に見える留め具のネジを外してHDDを取り外します。
この時にSATAケーブルがHDDにくっついていて、あまり長くないので勢いで取り外すのは危険です。

取り外したHDD(右)と取り付けるSSD(左)です。

続いて、HDDについていた固定をするガイドネジ?をSSDにつけます。ここで「ヘクスローブドライバー」の出番です。

4個SSDに装着できたら本体にSSDを取り付けます。SATAケーブルは向きがあるのでよく確認をしてください。

本体に取り付けるときは、ガイドがあります。オレンジ色になっているところに取り付けたガイドネジを挿入し、留め具を取り付けます。

そして、裏を取り付ければ物理的のSSD交換が完了です。

今回は、ここまで。
次回は、「システムイメージ」「パーテーション」などを設定し使えるようにしていきます。
ここまでご既読いただきましてありがとうございます。

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