「自分は良いが他人はダメ」信頼してはいけない自己中な人に共通する特徴7選【メンタリング】

「自分は良いが他人はダメ」信頼してはいけない自己中な人に共通する特徴7選【メンタリング】

自分は良いが人はダメ

と他人の行動や発言には否定的にも関わらず、自分が同じようなことをしても美化する人は多く感じます。
つまり、「自分は棚上げ」な無責任な自己中心的な人のことです。

井上( @Kouki_Inoue0411 )です。
フリーランスになり会社の肩書が外れて、クライアントワークをしていると本当によく出会います。

人間関係の好き嫌いがはっきりしている

自分のことしか考えない人は、自分の世界観や感性が大事なので、基本的に人の好き嫌いがはっきりしています。

自分の気持ちにとても素直です。
良く言えば自分自身の感情にウソがつけないので素直な人ですが、悪く言えば隠し共感性が低いので社会性が低いことになります。

簡単に人や時間を束縛する

当然のことですが、相手の気持ちや都合を考えない人や考えれない人は相手をいとも簡単に束縛します。

自分のことしか考えない「自分は良いが他人はダメ」な人は、自分の思い通りになることがいいと思っていますから相手にもそれを押し付けます。
なので簡単に束縛しますし、思い通りにならないとイライラすることは日常です。

基本的に自分の都合のいいようにしか相手に動いてほしいと考えていないので、マイタイムで全ての事を判断し人の予定や感情には無頓着です。

ポジティブへの承認欲求が強い

人は誰でも自分の行いや人間性などを認めてもらいたいものです。
しかし「自分は良いが他人はダメ」な人は、特にこの【ポジティブへの承認欲求】が強いです。

自分のしていることや成し遂げたことを認めてくれる人が大好きで、逆に認めてくれない人は簡単に裏切り、手のひらを返し約束など守りません。

感情が表に出やすい

社会で生きていると、自分の思う通りにはならないことは当たり前ですが、自分のことしか考えない人は、自分の思っている通りに物事が運ぶと考えています。
その通りにいかないことやネガティブな事があると感情がすぐに出てきます。

イレギュラー事項であったとしても、思い通りにならないことについてはすぐイラッとし、感情が外に出てきます。

他者に無関心

「自分は良いが他人はダメ」な人は、 自分への関心事を一番に考えます。

他人であっても自分が興味のある人やことは、関心を示し積極的に行動しますが、基本的には自分の好きな人や好きなものが大事なので興味がなくなったり、注意をされただけで簡単に関心を失います。

とにかく聞き下手で話を聞いていない

自分は流暢(りゅうちょう)に話すのに他人の話はまったく聞けない人は、完全に自分のことしか考えていない「自分は良いが他人はダメ」な人です。

自分の話したいことや話せるステージの範囲内の話ばかりで、他人が話すと途端に興味を示さなくなる人もいたり共感心は存在しません。
この様な人は、無意識のうちにそうしているケースも少なくありません。

話をするという場合ですと、自分のことしか考えていない人というのはとても多くなります。

気まぐれで、意思決定に一貫性がない

「自分は良いが他人はダメ」な人は、気分屋である可能性が非常に高いく、他人のネガティブな部分が、ほんの数ミリ見えた時点で、そのものやその人に対して信頼が無くなってしまい、後悔し、撤回しようとします。

この様な人は、意思決定の理由を確信していることはないですし、外部的な要件にいともたやすく影響されてしまいます。
すぐに考えを覆すような人物がいれば気をつけた方がいいですし、この様な人の気分をつなぎ留めておくことはできません。

約束事は、その人の気分で変わります。

まとめと打開策

「自分は良いが他人はダメ」な人は、基本的に自己中心的で自分よがりな方です。
この様な方とお付き合いすることが何かのためであり、成長につながるのであれば致し方はありませんが、基本的に「百害あって一利なし」なので、早々に利用され前に距離を取るか離れた方が賢明です。

参考にさせて頂いた記事

・TABI LABO 自分のことしか考えない人に共通する8の特徴 : https://tabi-labo.com/213881/yourself-i-dont-think

・カラパイヤ 信用できない人を見分ける5つの方法 : http://karapaia.com/archives/52233871.html

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